北海道上川郡でサステナブル工場を見学。実はルーツの挑戦地でもありました。

上川郡愛別道の駅でおみあげにメロンを購入。お嬢さんにどこからきたの?とたずねると、笑みで知りません。おいしそうだね。先祖も随分頑張り、現在の農業に進展させる。その積み重ねでしょうね。

徳島県阿南市中林町横手から、明治26年、愛と希望をいだき極寒の地、北海道に移住、132年が過ぎ、その世帯は北海道全域で20余り、函館、長万部、旭川他で暮らしています。上川郡和寒で活躍した方の記に、「寺子屋教育をしていた祖父は、鍬等を使った経験がなく苦労、母は寒中身を切るような冷たい川で洗濯をしていた。家屋が焼失するなどで無一文となってしまった」と大変な様子が記されています。戦争中奇跡の生還(150人の部隊で2人生き残る)戦後、ドイツに留学、理髪業を営む傍ら多くの要職で活躍した人生でした。など、

1803年3月27日出身地の中林の沿岸沿いを伊能忠敬(地図作り)が調査、お寺に泊まり案内をしたそうだ。ルーツの思い出の景観は、今も島々と竜宮の海のようで素晴らしい。ルーツを訪れる次世代に、こういうところで暮らしていたんだ。海と島々、砂浜。生業はどうだったんだろう。幼少の遊んだところはここ。先祖が暮らした素晴らしい自然環境をサステナブルな行動で、次世代に繋げたい。

 

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豊田 洋実
豊田 洋実